①性共育・からだ・いのち 子どもたちが自分と相手を大切にできるよう、からだの仕組み・性の理解・境界線・安全について、発達段階に応じて“正しく・安心して学べる”授業を提供します。 ② 感情・こころの扱い方(情緒教育) 怒り・不安・悲しみ・喜びなど、子どもたちの毎日を支える“感情の土台”。 言葉にできない気持ちを理解し、自己調整する力を学ぶことで、いじめ防止や自己肯定感の向上にもつながります。 ③ お金・金融教育 貯金・使い方・価値観・働く意味・リスクと責任など、“生きる上で避けられない”お金の基礎を実践的に学びます。 高校の必修化よりも前段階から、無理なく理解できる内容で構成されています。 ④ 仕事・キャリア 職業観・働く意味・自分の強み・将来設計を通して、“自分の人生を選び取る力” を育てます。 社会の変化が激しいいまこそ、子どもたちのキャリア観育成は重要な視点です。 ⑤ コミュニケーション・多様性 相手の気持ちを聞く力、自分を表現する力、違いを認める姿勢など、人と関わるために欠かせないスキルを育みます。 ジェンダー、文化、特性の多様性にも触れ、共生社会への理解を深めます。 ⑥ 冒険・チャレンジ・レジリエンス 挑戦する心、失敗から立ち直る力、予測不能な状況に向き合う力を体験を通して学びます。 学力だけでは育ちにくい“生きる力のコア”を、楽しみながら身につけられるプログラムです。 ⑦ 福祉・ケア・支え合い 高齢者・障がい・介護・地域支援など、社会の仕組みと、支え合いの価値を理解します。 子どもたちが「誰かを大切に思う心」を自然に育てられる内容になっています。 ⑧ 防災・減災・BCP 災害の多い日本において、命を守る判断力は必須の力。 地震・水害・火災などの基礎知識に加え、避難判断や家庭でできる備えなど“実際に使える力”を育てます。 ⑨ ネットリテラシー・情報との付き合い方 SNS・ゲーム・ネットトラブル・個人情報など、現代の子どもに欠かせない“情報との正しい距離感” を学びます。 加害者にも被害者にもならないための、予防的学びを提供します。 ⑩ いのちの尊厳・自分を大切にすること 生きることの意味、自分の存在の価値、人とのつながりなど、 すべての学びの土台となる“大切な心の基準” を育む授業です。 自己受容や他者理解に繋がる、本質的なテーマを扱います。